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| 2015年06月18日(木) ■ |
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| 「いつまで待たせるのよ」と「まだでしょうか」 |
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話し方講演「コミュニケーションを通じて人生を豊かにする」 (〜今、この時代だからこそ考えたい コミュニケーションのあり方〜について) 講師「遠山法子」氏(話し方教育センター常務取締役)から。 57年間という年齢を重ねていることもあって、 コミュニケーションの大切さは、身に染みて感じているし、 何度となく、同じような講演を耳にしていたので、 余裕をもって聴くことができた気がする。 同じ「コミュニケーション」をテーマに講演しても、 こんな視点もあるんだな、と感じながらメモをした。 その中でも、言葉の使い方次第で、こんなにイメージが違う、と 例を出していただいたフレーズが、 大きな声で怒鳴りながら「ちょっと、いつまで待たせるのよ」と、 静かな声で謙虚に「すみません、まだでしょうか」だった。 どちらも要求していることは同じことなのに、 言い方だけで、こんなにも違うと教えられた。 本当にそうだよなぁ、と苦笑いしながら、メモをした。 「クレーム」とは「応対に困ったケース」を言い、 「クレーマー」とは「自分を困らせる人」という定義も、 新しい視点として、記録に留めたい。
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