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しもさんの「気になる一言」
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2015年06月09日(火)
「シュチエーション」ではなく「シチュエーション」

私の拙い「気になる一言」を読んでくれた読者から、メールをいただいた。
それも話題にした、映画「超高速!参勤交代」の内容についてではなく
「各々のシチュエーション」と書いた「situation」は、
日本語にすると「シュチエーション」ではないですか?というもの。
私もあまり深く考えず「場面設定」程度の認識で使ったので、
そう言えば「シュチエーション」という言い方をするなあ、と気になり、
ネットで調べたら、どうやら「シチュエーション」で良かったらしい。
ただし、スペルから考えると正しいが、普段耳にする「音」としては
私は「シュチエーション」を使っているような気がする。(汗)
次回からは、気をつけて使いたいと思う。
では、ついでに「simulation」は、どうだろう?
「模擬実験」のような意味で使われる「シミュレーシュン」も、
私はたぶん「シュミレーション」という「音」を使っている。
滑舌の悪い私としては「シュミレーション」の方が言いやすいし、
パイロットが何度も何度も繰り返して行なっているとされる、
「フライト・シュミレーション」も、
本当は「フライト・シミュレーシュン」なんだよなぁ。
私の場合、口がうまく開かないから、言いにくいな・・とほほ。