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| 2015年03月10日(火) ■ |
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| ある事情があって・・みんな事情がありますよ |
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(久しぶりに情報源不明だけれど・・) 大切な面会を、急遽決まった会議で欠席しようとしたところ、 ピシャっと、こう言い返されて、ぐうの音も出なかった。 「すみません、ある事情があって出られなくなりました」。 「みんな事情がありますよ」・・それはそうだ。 変な理由や言い訳をするよりいいかな、と思い、 「ある事情」という単語を使ったのだが、 かえって、相手を怒らせてしまったかもしれない。 理由になっていない言い訳をしてしまった、と反省した。 もっと相手を気遣える言葉を探さなければいけないな、とも。 「言葉の力」を伝えようとしている私にしては、 ちょっと軽率な発言だったと思うが、 どちらも大切な用事がブッキングしてしまった時って、 欠席(キャンセル)する片方になんと言えばいいのだろう。 何を言っても言い訳にしかならないだろうし、 相手は、せっかくスケジュール調整をしてくれたのに・・と 詫びる言葉は浮かぶけれど、キャンセル理由が浮かばない。 もちろん、誠意を持って謝ることは大切だけど、 相手が、それでは仕方ないですね、と納得してくれる理由は、 どうしてもみつからない。 理由も言わず、謝り続けるしかないのかな、こういう場合。
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