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| 2015年03月05日(木) ■ |
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| 「おまえうまそうだな」「わたしを食べて」 |
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絵本作家・宮西達也先輩の代表作「おまえうまそうだな」。 以前、先輩を囲んで一席設けた時に、酔っぱらった勢いで 「先輩、絵本を知らない人が耳にしたら、ちょっと危ないですね。 『おまえうまそうだな』なんて、青少年健全育成の観点からは、 まずいでしょ・・」と指摘。 それを受けて「実はさぁ、次の作品は、自分が犠牲になって みんなを救うストーリーなんだ。タイトルは『わたしを食べて』」 (今考えると、その時だけの冗談だったらしいのだが・・) 「先輩、もっとまずいでしょ。恥ずかしくて口に出せません。 『おまえうまそうだな』『わたしを食べて』なんて。(笑)」 1つ1つは、素敵な作品でも、つなげちゃまずいですよ。 いつぞや、先輩の講演会で「これはわたしの作品ですが、 なんというタイトルでしょう?、はい、下山君」と 私以外、全て女性の会場で指されたことを思い出した。 「おっぱいです」「えっ、聴こえません、もう少し大きな声で」 「おっぱいです」「まだ声が小さいね、もう少し大きな声で」 「おっぱいです」・・会場は爆笑、私は赤面。 今回の作品も、きっとネタに使いますね、男女一組に、言わせる。 「おまえうまそうだな」「わたしを食べて」と。 うん、でも楽しそうだな、会場で指されなければ・・。
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