
|
 |
| 2015年03月01日(日) ■ |
 |
| 他人を応援することは、自分を応援することだと思うんです |
 |
雨模様の「静岡マラソン2015」を、自宅PCを操りながら、 実際に沿道のコースを走っている知人・友人に合わせて、 4時間という時間を過ごした。 実は、昨年の「東京マラソン」(2014年02月23日(日)) でも 同じ体験をし、その面白さにハマっていた。 今回は、自分も先月ハーフマラソンを走ったためか、 少し「応援のメッセージ」が変化しているのを感じながら、 気持ちだけは、フルマラソンを完走した。 もちろん、走っているランナーには、 私が送った声援を確認している暇なんてないとを承知の上だが、 「最初の5kmを○分○秒のペース、いい調子だよ」とか、 「このラップだとどれくらいでゴール」なんてコメントしながら、 自分では信じられないスピードで、ゴールを駆け抜けた気がする。 今回も何度か送った「頑張れ〜」は文字にすると同じだが、 自分も少しだけど頑張っているから、とても新鮮に感じられた。 以前、映画「フレフレ少女」(新垣結衣さん主演)でメモした 「私も頑張らないと、人に頑張れなんて言えないんですよね」 「他人を応援することは、自分を応援することだと思うんです」 というフレーズが蘇ってきたからだ。 この「気になる一言」でも何度も書いてきたが、 「頑張れ〜」という台詞を噛みしめ「よし、自分も頑張ろう」と感じ、 明日からの生活に「頑張れ〜」と言われるように努力したい。 それこそ「そこから何を学んだか」「それをどう活かすか」であり、 暇を持て余して、パソコンの前に4時間も座っていたわけではない、 そう胸を張って言い切ることが大切だろう。 頑張ることは何でもいい、自分で自分を応援するのだから。
|
|