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| 2015年01月18日(日) ■ |
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| 「頑張れ〜」と声援される快感 |
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第19回清水町駅伝競走大会で「都市計画課」チームを編成し、 半分、イベントの賑やかしの意味で、エントリーした。 昨年度までは、担当課・生涯学習課長として大会運営を見守っていたが、 昨年4月に異動してからは、当然その役を解かれ、一町民となった。 正直、昨年秋まで、ジョギング・ランニングに関心を示さなかった私が、 部下たちの勧めもあって、勢いでジョギングシューズを買ってしまい、 もったいないから・・と軽く走り始めてから、生活リズムが変わった。 そして今日、短いながら「6区、3.3キロ」のアンカーを任され、 タイムとは別に、声援を受けて走る快感を味わってしまった。 以前は、静岡県市町村対抗駅伝などを通じ、知らない人にでも 沿道で「頑張れ〜」と応援する楽しさを伝えてきたつもりだが、 自分が走ってみて「声援される側」の快感は、また一段と格別だと知った。 疲れてちょっとペースを落とそうかな?と思う辺りに、 「頑張れ〜」と応援してくれる人の一言で、元気が出るなんて話は、 よく耳にしていたが、実は、あまり信じていなかった。(汗) しかし、その話は本当だった。(経験者は語る・・) こうして年齢を重ねてくると、声援する機会はあっても、 声援される機会は滅多にないし、いい経験をさせていただいたと思う。 いつになっても、初めて走ったこの駅伝大会を思い出すために 「『頑張れ〜』と声援される快感」を一言として残しておきたい。
P.S. 駅伝終了後の打ち上げで「楽しかったね」と感想を述べたら、 「そんな感想を言うようじゃ、まだ余裕があったね」と叱られた。(笑) でも、楽しかった、ワクワクした・・が、来年も参加したいという モチベーションになるんだよなぁ、私の場合。
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