
|
 |
| 2014年12月10日(水) ■ |
 |
| 結婚披露宴は「六種混合」(六酒混合) |
 |
最近では、予防接種の「三種混合(ワクチン)」も影をひそめ、 死語になりつつあるというのに、 先日、出席させていただいた結婚披露宴の写真を眺めていたら、 写っているいる写真のグラスの中身が、ほとんど違う。(汗) 結婚披露宴では「六種混合」(六酒混合)が健在であった。 もちろん、アルコールの話。 振り返れば、宴が始まる前に待合室で「ウィスキーの水割り」、 開宴して、乾杯で「シャンパン」、その後とりあえず「ビール」、 料理がお魚のときは「白ワイン」、お肉になると「赤ワイン」、 さらに宴が進むと「焼酎」の水割りやお湯割りにも口を付ける、 それも、ほとんど真っ昼間から、短時間で。 普段は、こんな数の「チャンポン」では飲まないけれど、 披露宴では、なぜか飲んでしまうから、不思議で仕方がない。 いくら食べ物に合わせて、と言い訳しても、それだけ飲んだら、 身体にいいわけないから気をつけなくちゃ、と いつも反省するんだけれど、なぜか飲んでしまう。 あっ、これからの忘年会シーズンは、 これに「日本酒の冷酒やお燗」が加わるから「八酒混合」だな。 (梅酒や紹興酒は、あまり飲まないんだよなぁ。これが・・) 回数が多いから、少なくとも「三酒混合」くらいにしよ〜っと。
|
|