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| 2014年12月05日(金) ■ |
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| 「日本国」より「日本人」を紹介する東京五輪に・・ |
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講師「NPO法人・ユーラシア21研究所 吹浦忠正氏」
演題「オリンピック、パラリンピックと世界の国旗」から。 1964年の東京オリンピックに携わった経験から、 当時の自衛隊五輪の輪の裏話から、世界の国旗や 地球を結ぶわたしたちの旗について、語っていただいた。 オリンピックといえば、国の威信をかけて、日本という国を 全世界にアピールする絶好のチャンスだと思うが、 彼は「2020年の東京オリンピックは『日本』を紹介するより」と 言った後「『日本人』を紹介する大会になって欲しい」とまとめた。 単一民族である「日本人」という人種の素晴らしさは、 東日本大震災での礼節ある行動を示した高い道徳性や、 人種差別のなさを通じて「秩序ある社会」を築いてきた、 「日本人」というものに、スポットを当てた大会にして欲しい、 そんな想いが伝わってきた講演会であった。 「『日本国』より『日本人』を紹介する東京五輪に・・」を残したい。 まさしく「日本人のおもてなしに、世界が癒される大会」がいい。 翌年の「パラリンピック大会」まで、手を抜かず大会を盛り上げ、 「日本人」は、日本人であったことに誇りを持ち、 「外国人」は、日本人に憧れる、そんな大会を期待したい。
P.S. 日本国内で見かける国旗は、レストランの前に掲げられる 「イタリア」「フランス」が多く「日の丸」は少ないらしい。 「日本人」の誇りを持ち、祝日には「日の丸」を揚げよう。
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