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| 2014年12月04日(木) ■ |
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| 東京大阪間を15秒 |
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昨日の、小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げ成功を祝って、 以前観た「はやぶさ」関連の映画数本から、 まだ紹介していなかった作品があったので、敢えてご紹介。 映画「はやぶさ HAYABUSA BACK TO EARTH」(上坂浩光監督)から。 この映画、誰も人間が出演していない。 だからこそ、小惑星探査機「はやぶさ」の快挙がわかりやすい。 特に、他の探査機と違って、行きっぱなしの「一方通行でないこと」 これは、世界に誇れる我が国の技術の高さを示しているとも言える。 「はやぶさ」関連の映画は、ほとんど鑑賞したが、 途中で起こるトラブル、アクシデントについて語られ、 はやぶさ本体の運行速度やハイレベルの技術については、 あまり触れられていなかった気がしている。 例えば、はやぶさの宇宙での速度は「30km/1秒」らしい。 この数字を示して、どうだ、凄いだろう?と私たちに説明されても、 その実感がわかず、オロオロするばかりだ。 しかし「東京大阪間を15秒で通過する」と説明されれば、 すぐさま実感がわき、へぇ、凄く速いんだ、という理解できる。 その速さで、数年かかった距離・・ う〜ん、考えれば考えるほど、またまた判らなくなってしまうが、 宇宙の広さを自分の知っている尺度に変える習慣さえ身につけば、 これからきっと役に立つに違いない。
P.S. リニア新幹線は、どれくらいだったかなぁ。(笑) 「はやぶさ2」・・いってらっしゃい。無事帰って来てね。
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