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2014年11月20日(木)
会社は「ライフを支援」、従業員は「ワークで貢献」

講師「渥美由喜」氏、
(内閣府少子化危機突破タスクフォース政策推進チームリーダー)
演題「一人ひとりがイキイキ働き、暮らすワークライフバランス」
(〜育児・家事・介護と仕事の両立〜)から。
「仕事と家庭は、2者択一ではなく、バランスが大切」
講師の彼は、そう話を切り出した。
この基本的な考えは、頭では理解しているつもりだが、
ついつい「2者択一」になっている自分がいた。
自分の行動判断基準として「仕事と家庭」を比較し、
働いて給料をもらっている自分は「仕事」を選択する、
「家庭」を後回しにしていることは認めたい。
そもそも、比較するものでもないし、
どちらかを選ぶことでもないことを、再確認した。
わかりやすかったのは「支援と貢献」の関係。
会社は「ライフを支援」、従業員は「ワークで貢献」、
ともに成長することで、WIN・WINの結果が生まれる。
逆に考えると「貢献なくして、支援なし」も理解できた。
支援を受ける側(従業員)は「支援ばかりを求めない」、
「支援されたら、周囲に感謝する」気持ちを忘れず、
支援する側(会社)は「支援は貢献の3倍返し」くらいの
気持ちをもって、支援することを心に刻んでほしい、
「支援されて当たり前」、そんな権利主張型は生き残れない。
そんな気付きを与えていただいた。