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| 2014年11月19日(水) ■ |
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| 健康維持は国民の義務ですからね。 |
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ある大学生から「ICTの活用による中年者を対象とした 身体活動促進プログラムの開発」で協力を依頼され、 先週から、毎日歩いた歩数を、特定のfacebookに報告している。 全国から同年代の男女が「1日1万歩」を目標に、お互い励まし合い、 1万歩を達成したかしないかで、毎日、一喜一憂している。 辞書によると「一喜一憂」とは「状況が変わるたびに、 喜んだり心配したりして落ち着かないこと」。 まさしく、先週まで、顔も名前も知らない人たちなのに、 今日は1万歩(人によっては5,000歩)達成したかな?と 気になるのは、不思議なものであるが、面白い体験だ。 私がすることは、自分の報告と個々の報告にコメントしたり、 「いいね」をポチッっと押すだけであるが、意外と癖になる。 そんな中、ある方のコメントに反応してメモをした。 「健康増進法では、健康維持は国民の義務ですからね」 えっ、健康については、権利ではなく義務なの?と感じ、 好奇心旺盛の私は、さっそく調べてみた。 「健康増進法」(平成十四年八月二日法律第百三号) 「第二条」に(国民の責務)として 「国民は、健康な生活習慣の重要性に対する関心と理解を深め、 生涯にわたって、自らの健康状態を自覚するとともに、 健康の増進に努めなければならない」とあった、なるほど。 周りを見廻すと「義務違反」している人、多いなぁ。(笑) では、どうすれば「健康が保てるか?」という疑問にも、 彼女は的確にコメントしてくれていた。 「健康には、運動と食事と社会参加だそうです♪」 またまた、なるほど・・。この3つのバランスが大切だな。
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