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| 2014年11月02日(日) ■ |
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| (手帳は)自分にとっての精神的安定剤 |
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(三島・新神戸間のひかり号往復で読み終えたが、メモが多かったので) 書籍「人生を変える『習慣』の力」(齋藤孝著・成美文庫刊・237頁)から。 なんでも「習慣」にすることで、知らず知らずに 自分の体の中の意識が変わっていくことを、 いろいろな例えで紹介してあり、とても参考になった。 時間に追われないようにするために「ストップウォッチ」を 持ち歩き、時間という単位を体に叩き込むことや、 ダイエットのために何かをするというのではなく、 「1日1回 体重計に乗るだけ」という行動の繰り返しが、 「食べ過ぎないように」とか「ちょっと身体を動かそう」と 意識が変わり、結果として自然にカロリー摂取が抑えられる。 そんな説明が、私の生活と重なってメモをした。 その中で、私が選んだのは「1日手帳を10回見る」という習慣。 1日に何回も開くことは、意識を変えることを目標としている。 「日1日、今週1週間の自分の予定のすべてが、 パッとひと目見ただけでわかります。必然的に、どのように この1週間を乗り切るか、ある程度の目算も立ってきます」 そして「持っているだけ、見ているだけで、落ち着ける 『自分にとっての精神的安定剤』のようなアイテムを持っていると、 日常のストレスを減らしてくれます」 私が手帳にこだわっている理由を、的確に表現していて嬉しかった。 彼は「手帳2年分を持ち歩く」と言うが、私はそこまでは(汗)。 まだまだ、上がいるなぁ、本当に勉強になりました。
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