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| 2014年10月14日(火) ■ |
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| 調子が悪いときには、「今日は流すか」と思うこと。 |
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雑誌「天然生活」のワンコーナー「会うこと、聞くこと」 「東海林さだお」さん、(漫画家・エッセイスト)から。 先日、ランチに注文した「ドライカレー」が運ばれてくるまでと、 店内に置かれていた本をパラパラ捲っていたら、 目にとまった、東海林さん流の「持続方法」に頷いた。 「調子が悪いときには、『今日は流すか』と思うこと。 けっして、いいかげんにやるって意味じゃなくてね、 その時の最善を尽くすわけです。 でも、毎回、ホームランやヒットを出せるわけじゃないからね。 とにかく、なんとかして、一塁までは必ず出る。 ヒットじゃなくてバントでも、一塁は一塁だからね。 それで、次にどうにかつないでいく。その繰り返し。」 「東海林さだお」さんと言えば、毎日新聞朝刊に連載の四コマ漫画 『アサッテ君』などを始め、長期間の連載が印象に残るからか、 私が20年近く「気になる一言」を続けてこれた理由と重なった。 毎回、万人受けするような「気になる一言」を書こうと思うと、 ストレスが溜まったり、いろいろ部分に無理や負担が生じる。 パソコンに向かった時、あれっ、今日は調子が悪いな、と感じたり、 他の用事で、ゆっくり書いている時間が取れないな、と感じたら、 とりあえず、読むに価しない「単なる呟き」になってしまっても、 次の日の「気になる一言」へ繋げることを第一に考えてアップする。 「今日は流すか」・・私も、そう思う時があるから、 このフレーズを「継続の秘訣」として書き残しておこう。 目指すところが「本塁打」や「打率」ではなく、 「1」ずつしか増えない「連続出場記録」なんだよなぁ、私の場合。
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