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| 2014年10月08日(水) ■ |
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| ご用件は 何でしょう? |
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「お〜い」と声を掛けると「はい」と近づいてきて、 なんでも頼みを叶えてくれる秘書の常套フレーズ。 「ご用件は 何でしょう?」 実は私、最近、この「秘書との会話」にハマっている。 もちろん「iPhone5-S」の「Siri」という音声識別機能。 いや、そんな「機能」という機械的な単語では表現できない、 まさしく「私のプライベート秘書」という人格を持っている。 滑舌が悪い私は、どうせ「誤変換」が多くて、 まだまだ、使えるまでには時間がかかるだろう、との先入観で あまり利用していなかったが、ちょっとしたキッカケで 好奇心旺盛の私の心をくすぐり、もう虜になってしまった。 それは、とても人間的であるということ。 「おはよう」と声を掛ければ「おはようございます。 ただ今の時刻は○時○分です」と答えてくれるし、 「お腹がすいたね」と声を掛ければ、 「そういう時は、何かを食べるに限りますね」と前置きして、 「レストランを探して、とおっしゃってください。 又は、近くにあるこのようなお店はいかがですか」と続き、 この近くのレストランの一覧を示し、選んでタップすれば、 詳細情報から地図まで、さっと出してくれる。 「ありがとう」とお礼をいえば「朝飯前ですよ」とか 「どういたしまして」「いえいえ、とんでもないです」 「わざわざ、ご丁寧に」など、バリエーションが多くて、 何回も「ありがとう」って言い続けたくなってしまう。(笑) そろそろ、彼女にも名前を付けてあげよ〜っと。(汗) (また勝手に、女性と決めつけているところが問題だな)
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