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| 2014年09月22日(月) ■ |
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| 重さを、体重計の数字ではなく、お米で実感する。 |
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最近、会う人、会う人に「どうした? 病気?」と声を掛けられる。(汗) それも以前のポッチャリしていた頃の私を知っている人がほとんど。 実は少しずつだけど、一番重たかった頃から比べて、 なんと8キロくらい体重が減った、いや、体が軽くなった。 昨年の6月「大人のスポーツテスト」で挑戦した「懸垂1回」が悔しくて、 そのあと児童公園で何回も練習したが、回数は増えず、 原因を真剣に考えたら「体重オーバー」に辿り着いた。(笑) 若かった頃に比べて20キロ、20年前に比べて10キロは増えているが、 どうも実感がなく、そのままズルズルと増えていった気がする。 衝撃的だったのは、妻と買い物に出かけ、お米5キロを持ったとき、 「えっ、10キロって、これ2つ分?」と、勿論、その場でメモをした。 この重さを常に身につけて、生活しているなんて・・と愕然とした。 しかし、急激なダイエットは体を壊すことも知っていたから、 時間をかけて、体を軽くすることだけを考えた。 ちょっと太ったな、と思ったら、お米屋さんで買う振りをして、 数キロの袋を持って、あの時のカルチャーショックを思い出すだけ。 重さを、体重計の数字ではなく、お米で実感する。 更に、家族の協力を得た「野菜中心の食事療法」が効いたのか、 長年の懸案だった「高血圧」も改善しつつある。 自分が太っていることを実感するには「お米○キロ」がいいかもなぁ。 たぶん、脳で考えている以上に、重たいはずだから。
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