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| 2014年08月17日(日) ■ |
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| 思い通りという道は無い |
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先月、家族で出かけた京都旅行2日目。 私は、どうしても鞍馬山と貴船神社に行きたくて別行動したけれど、 鴨川に沿って叡山鉄道最寄駅へ向かう途中、 ふっと目に入った、どこかのお寺の掲示板。(寺名はメモ忘れ) 「思い通りという道は無い」 短いフレーズだったが、思わず頷いてメモをした。(笑) たぶん、思うようにいかない人生について触れた内容であると思うが、 視点を替えたら、妙に可笑しかった。 「○○通り」という名称は、全国どこにもあるけれど、 「思い通り」という名は、あまり耳にしたことがないし、 もし仮にあったとしても、ややこしい案内になること間違いなし。 「あの思い通りを右折して」とか「思い通りに向けてまっすぐ」とか 暑さに耐えながら考えていたら、余計に笑いが込み上げてきた。 「例年通り」「いつも通り」とか、考えたらきりがないけど、 どこかで「通りの愛称募集」があったら「思い通り」で応募したい。 生き方として、なんでも自分の思った通りにはいかない、と考えよう、 それは「マイナス思考」ではなく、それを前提に準備をしながら、 行動は「プラス思考」で前向きに・・という意味に理解すればいい。 まさしく孫子の兵法「悲観的に準備して、楽観的に行動する」だな。 (せっかくのお寺の教訓、茶化してすみませんでした。(汗))
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