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| 2014年08月04日(月) ■ |
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| 吹奏楽では、パーカッションの動きが気になる。 |
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第55回静岡県吹奏楽コンクール東部地区大会、 (高等学校の部)(沼津文化センター大ホール)から。 もちろん、県・東海・全国へ繋がる大きな大会として、 吹奏楽部の生徒にとっては、高校野球の甲子園と同じ。 どの高校も日頃の練習の成果を十二分に発揮し、 素人の私には、その差はほとんどわからない。(汗) 後ろの方から全体を眺めていると、 「指揮者」「パーカッション」は、その動きが面白い。 特に「パーカッション」を担当する人たちは、 各校とも少ない人数で何役(多数の楽器)をこなし、途中、 誰かがちょっと間違えたり、自分の担当の楽器の前に、 辿りつけなかったら、どうするんだろう、とドキドキ感が溢れた。 結局は、どの学校も移動のトラブルはなく演奏が終わり、 私のドキドキは、いらぬ心配で終わったが、やはり気になる。 「9回ツーアウトから試合を決めるエラー」みたいなことが、 吹奏楽では起こらないのだろうか、う〜ん、やはり心配。 舞台狭しと動く、あの動きも相当練習するんだろうなぁ。 だから「吹奏楽では、パーカッションの動きが気になる」を 残しておきたい。 とにかく、高校吹奏楽部のみなさん、お疲れ様でした。 また真夏の楽しみが増えた、来年も行ってみようっと。
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