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| 2014年07月20日(日) ■ |
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| コンタクトレンズを捨て、眼鏡、ヒゲ、丸坊主。 |
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長泉町教育委員会・男(ひと)と女(ひと)のチャレンジらいふ講座 メインテーマ「〜見つけよう!本当の自分らしさ〜 『オトナの楽校』で学ぶ、本当の自分を見つける旅!」 講師「(株)ビオファームまつき 松木一浩氏」 演題「自分らしい生き方を見つけよう!」から。 今まで積み上げてきたキャリアを投げ捨てようと考えたきっかけ、 生き方を変えようと思った時の行動は、彼らしいと思った。 東京のレストランなどのサービス業は、ほとんど毎日、最終電車で帰宅。 もちろんその最終電車は満員。それもほとんど酔っぱらい・・ その雰囲気を観ているのが嫌になった、と語り、 東京の生活に行き詰っていたことも、さらっと紹介してくれた。 「どこかで農業でもやりながらのんびり」と当時の気持ちを語りながら、 「こんなこと言ったら農家の人に怒られるよね」と気遣いを忘れない。 「その時、その時、いいと思う方向に進んできた」と照れながらも、 今までの自分を捨てるために、彼が起こした行動は、私を驚かせた。 それが「コンタクトレンズを捨て、眼鏡、ヒゲ、丸坊主」。 今までサービス業として御法度だったものに「挑戦」したらしい。(笑) 転職には、これくらいの覚悟がいるのかも、とメモしながら笑った。 有機野菜のフィロソフィ(哲学)は「ある程度、虫にあげてもいいよね」 そして「種を3粒、蒔きなさい。(全部、収穫するのではなく) 空の鳥のため、土の中の虫のため、自分たち人間のため」 やっぱり、生きるための哲学ってカッコいいなぁ、誰の言葉でも。
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