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| 2014年07月18日(金) ■ |
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| 京都の露天商には、語学が必要 |
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ざっと書き出してみた、今回の家族旅行(京都)。 (1日目) 祇園祭・前祭山鉾巡行 法華宗大本山・本能寺(織田信長公廟)拝観 神幸祭神輿渡御 八坂神社拝殿廻し石段前差し上げ 先斗町で京料理(京都地酒付き(笑)) (2日目) 鴨川(早朝)散策 鞍馬寺・貴船神社(七夕まつり飾り・水おみくじ) 京都府立植物園・京都府立陶板名画の庭 山寺 後藤美術館コレクション展(バルビゾンへの道) 近いうちに、写真や動画を整理しなくては・・と思うが、 一番驚いたことは、外国人が多かったこと。 近くで会話を耳にすると、ほとんど「中国語」、 台湾やフィリピンらしき音・英語・フランス語の音も耳にした。 (それに比べ「韓国語」は、少なかった気がする(汗)) もっと驚いたことは、たぶん学生時代に考えられない、 露天商の若いつっぱった感じの男の子が、中国語や英語を駆使して、 お好み焼きやフランクフルトを売りさばいている風景。 だから「京都の露天商には、語学が必要」を残しておきたい。 笑ってしまうような会話だけど、その必死さが伝わってきて、 私は、けっこう感激してしまったのも事実。 これから、2020年の東京オリンピックが近づいてくるにつれて、 外国人がもっともっと増えてくるのだから、どんな職業でも 語学が必要になるんだろうなぁ、きっと。 京都の景観政策、外国語表記・・見習うところは見習わなけりゃな。
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