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2013年12月07日(土)
目で知る「しるべ」を「目標」と言います

「働く女性の会(ATG)」の12月例会だった。
講師は「ドリームマップ普及協会理事・高野亜紀子さん」
「夢」実現へ一歩踏み出す「ドリームマップ」を作成するセミナー。
若い頃から「自己啓発」関連の本は読み漁ったし、セミナーにも参加した、
「現実の自分」と「なりたい自分の姿」のギャップを、
「行動」によって埋めていく大切さも、知っているつもり。
だからこそ、今回はどんな「手法」で、夢を形にしていくのだろうか、
そんなへそ曲がりの視点で参加した。(汗)
セミナー参加のコツは、そのプログラムを信じて「洗脳」されること。
(変な意味の「洗脳」ではありません、あしからず)
今回も「夢中」で参加したおかげて、新しい発見が出来た気がする。
夢をイメージ化することは、文字より画像の方がはるかにインパクトがあった。
それも、最初から夢を意識した「画像」を準備するよりも、
当日、机に並べられた、ジャンルもバラバラな雑誌をパラパラめくって、
何だかわからないけれど、おっ、これいいなぁ、と感じた画像を切り取り、
眺めているだけで、自分の「夢」が、はっきりとイメージ出来たのだから。
「目で知る『しるべ』を『目標』と言います」という説明こそ、
今回のセミナーを思い出すに相応しいフレーズとして、記録に残したい。
また、懇親会で披露された参加者全員の「ドリームマップ」、
女性陣は、ファッション雑誌から切り取ったのか、スタイル抜群、
または、幸せそうな雰囲気の女性のシルエット画像が、必ず貼られている。
男の私には、理解し難い「しるべ」であった。(笑)
これも今回の、大きな発見(気付き)の一つであった気がする。