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| 2013年12月02日(月) ■ |
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| 「グッバイ、また会わん」と「グッバイ、また会いましょう」 |
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NHK大河ドラマ「八重の桜」から。 12月に入って、あと数回を残した第48回のタイトルは 「グッバイ、また会わん」。 新島襄が病に倒れ亡くなる直前、妻・八重に残した台詞として このフレーズがでるんだろうな、とメモ帳片手に観ていたら、 なんと「グッバイ、また会いましょう」。 「えっ?」と私はメモ帳を見直して、疑問に思った。 今までずっと観てきて感じていた二人の夫婦関係を考えても、 「グッバイ、また会いましょう」の方が相応しいし、 台詞をそのままタイトルに使えばいいのに・・と感じた。 たった三文字だけど、この違和感は何とも言えなかったから。 「襄、私を妻にしてくれて、ありがとう」 「八重さん、狼狽してはいけません」 「背中を押してくれたのが、新島先生でした」 「あの人は、ここにも種を蒔いていた」など、 今回の「気になる一言候補」はたくさんあったけれど、 やっぱり、タイトルが気になってしまった。 わざわざ「会いましょう」から「会わん」に変更した理由、 誰か、わかる人がいたら教えて欲しい。
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