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| 2013年11月25日(月) ■ |
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| 必要に応じて、冷蔵庫を開ける |
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書籍「AKB48の戦略!」秋元康の仕事術 (田原総一朗著・アスコム刊、222頁)から。 秋元康さんの企画術と私のメモ、との共通点を発見。(笑) 以前「どうしてこんなことまでメモするの?」と訊かれて、 しっかりと答えられなかったが、その答えが見つかった。 本文に、こんな内容を見つけたからだ。 「日常で気付いたことをどんどん『リュックサック』に放り込んでいく。 ポストイットみたいな付箋を貼っていくようなもの。 『付箋を貼る』とは、目的なしにスーパーのカゴの中に、 いろんなものを入れるようなものです。 それを冷蔵庫にどんどんしまっていく。 友達が来て『腹減った。何かないの』と言えば、 冷蔵庫を開けて、何か作れそうなものを考える。 いま必要でなくても、なんかこれ面白そうだな、と思ったときに、 冷蔵庫に入れる。そして・・どこかのタイミングで、 必要に応じて、冷蔵庫を開ける」 私が、くだらないことまでメモする意味が、ここにある。 この役に立ちそうもないメモが、いつか使われるかもしれない。 ちょっと人間関係に疲れた時など、私の「冷蔵庫」を開けて、 元気がでそうなメモを取り出して、食べてくれればいい。 今まで貯めてきたメモの意味、自分でもスッキリと整理された。
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