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| 2013年11月23日(土) ■ |
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| 中学の時の先生がさ |
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映画「ボクたちの交換日記」(内村光良監督)から。 場面設定は違うけれど、夢を追いかけ、夢に破れたり、 夢がかなったり・・そこに生まれる多くのドラマが、 こういった映画となる。 ラストシーン近くに語られる「17年後」の姿、 漫才のコンビを解散した一方が、自分の娘に語る台詞、 「ずっとずっと追い続けてきた夢を諦めるって辛いんだぞ」 「お金で済むなら、夢を諦めるな」 「もし、夢を諦めてもいい時があるとしたら、 その夢を諦めてでも幸せにしたい人が出来た時だ」などは、 メモはしたけれど、どうも私の心にぴったりとこない。 結局、選んだのは「中学の時の先生がさ」で始まる、 人生訓だった。「中学の時の先生がさ、 『やろうと思っていた』と『やる』の間には、 実は大きな川が流れているんですよ、って言いやがって。 当時は、うぜ~なって聞いていたけど、今はわかる」。 中学生の時の先生の言葉って、歳を重ねてから振り返ると、 意外といいことをサラッと言っていたりする。 ストーリーには関係なくて申し訳ないけれど、 このフレーズって「本で読んだんだけど・・」とか、 「映画で観たんだけど・・」より、より現実的であり、 なぜか説得力がある気がしてならない。 昔の先生って、そんな話をよくしてくれたかも・・(汗)。
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