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| 2013年11月12日(火) ■ |
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| 「AKB48」は「高校野球」 |
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書籍「AKB48の戦略!」秋元康の仕事術 (田原総一朗著・アスコム刊、222頁)から。 たぶん、今まで読んできた書籍の中でも、 ページに対するメモの割合は、最高だと思うくらい多い。 「AKB48」に、まったく興味がなかったこともあって、 日本は、こんな若い女の子の集団に、朝から晩まで熱を上げて、 一体どうなっちゃったんだ、と嘆いていた。 しかし、朝まで生テレビでお馴染みの「田原総一朗」さんまでが、 夢中になっていると聞いて、これは何かあるな・・と感じた。 そこで、この本を手にして読み始めたら、なるほど・・の連続。 これでは、老若男女、夢中になるわけだ、と、 あらためて「秋元康さんの仕事術」に尊敬の念を抱いた。 「AKB48」の魅力を、野球に置き換えて説明してくれるからか、 とてもすんなり入ってきたのかもしれない。 「AKB48」は、平凡な内野ゴロでも全力疾走し、 一塁にヘッドスライディングする「高校野球」と表現したり、 野球のホームグラウンドのように、 それぞれのチームが地元ファンに熱狂的に応援してもらうように 広がっていきたいと、地名をアルファベットにしたチーム名? 名古屋栄(SKE48)・大阪灘波(NMB48) 博多(HKT48)にした話など、 何かを企画する時のヒントが溢れていた。 これから何度となく「気になる一言」に登場しそうな予感。 とりあえず「『AKB48』は『高校野球』」を残しておこうっと。
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