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| 2013年10月20日(日) ■ |
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| 「知らないうちにやせていた」が理想のダイエット |
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書籍「体脂肪計タニタの社員食堂」(500kcalのまんぷく定食) (株)タニタ著・大和書房刊・95頁)から。 映画を鑑賞して、気になっていたので図書館で本を借りた。 基本的には、約500kcalのレシピと写真が掲載された 「料理本」なのであるが、その根底に流れている考え方は、 随所に感じられた。 タニタ食堂の栄養管理担当、荻野菜々子さんのコメントが印象的だ。 「『気づいたら体が軽くなっていた』と実感できると思います。 今、食べているものは、明日の自分のからだを作ります。 今日の私が元気でいられるのは、 しっかり食べた私がいるからだと思います。 無理なダイエットではなく、 からだにもよいレシピで試してみてください」と表現された 理想のダイエットは、気になる一言に選んだ 美味しく食べていたら「知らないうちにやせていた」なのだと自覚した。 食べないダイエットではなく、超薄味の病院食みたいでもなく、 普通に食べているのに、低カロリー、減量メニューで痩せていた。 それこそが、私たちの目指す「健康なからだ」だと思う。 「食事を変えればからだが変わる!」を実証している タニタの食堂のレシピだからこそ、信じて試してみようっと。
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