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| 2013年09月25日(水) ■ |
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| 「華奢な体格」は「スリムな体格」? |
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最近、町内で会う人たちに、不思議と同じことを訊かれる。 「新聞投稿、やめちゃったんですか?、楽しみにしているのに」。 そこで「そんなことはないけれど・・」と前置きをして、 「新聞投稿欄は私のプライベートな場所ではないから、 まぁ私のペースで、忘れられない程度に投稿しますね」と答えている。 先日、全国に大きな被害をもたらした台風18号が過ぎた翌日に、 思うことがあって投稿した記事が、今朝、地元紙に掲載された。 自分で書いた文に、加筆・修正された部分がわかるのは、 自分のリズムや独特の言い回し、さらに私の勘違いが原因である。 「若いレポーター」は「若いリポーター」の勘違いだったし、 「茶色い水が勢いよく流れる」は「濁った水が勢いよく流れる」と、 なるほどなぁ、と思う修正で、実は嬉しかった。 ところで自分でも笑ってしまったのは「華奢な体格をした女性」が 「スリムな体格をした女性」と変わっていた部分。 確かに、今は「華奢な体格」とは言わず「スリムな体格」だな、と 感じながらも、自分のもつイメージがちょっと違うのに気付いた。 華奢とは「姿かたちがほっそりして、上品に感じられるさま。 繊細で弱々しく感じられるさま」 スリムとは「ほっそりしたさま。細身できゃしゃなさま」 調べてみると、意味はほとんど同じだし、今更ながらに考えてみると、 台風の中、中継している女性が弱々しいとは限らず、 「スリム」の表現が正しいな、と納得したが、この微妙な感覚の違い、 誰か、賛同してくれる人、いないかなぁ。(笑)
参考・本日掲載文 http://www.enpitu.ne.jp/usr3/39016/diary.html
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