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| 2013年09月19日(木) ■ |
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| 満月を眺めながら、太陽の位置を意識する |
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まん丸の大きな月を眺めながら、その仕組みを考えることがある。 言い換えれば「満月を眺めながら、太陽の位置を意識する」。 周りの人には「変わってるね」と良く言われるが、 仕方ないでしょ、こういう性格だから、と諦めている。(汗) ただ、目の前で起きている事象に対して、どうしてそうなるのか、 知りたくなるのは、悪いことだとは思っていない。 「満月」に見えるということは、太陽の位置は「月と正反対」の方向。 「太陽・地球・月」の順に一直線に並んだとき「満月」となる。 反対に「太陽・月・地球」の順に一直線に並んだとき「新月」となる。 もちろん、一直線といっても、地球が太陽の周りを回るときの通り道と、 月が地球の周りを回るときの通り道は、角度がずれているから、 遮られることは、ほとんどない。(遮られたら「月食」や「日食」) 話を戻す。 今晩の「月」があの状態だから「太陽・地球・月」の位置関係は・・と 考えるだけだが、これがまた面白い。 満月と反対方向の空を眺めている中年男性がいたら、たぶん私です。(笑) 昼間は「雲」、夜は「月と星」に興味を持つだけで、 人生の楽しみは倍加する気がするから、是非、お試しあれ。
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