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| 2013年09月08日(日) ■ |
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| 7年後の自分に手紙を書こう |
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「2020・東京オリンピック」開催決定に、早朝から 日本中が喜んでいる中、この陰に隠れてしまった話題で書くのも考えたが、 それこそ、へそ曲がりと言われそうなので、素直にこの話題で。(笑) 1964年当時、幼稚園児だった私は、国道(現在は町道)で、 「日の丸」の小旗を片手に、聖火ランナーをみた記憶しか残っていない。 (なぜか「諏訪部先生」を「アベベ先生」と呼んだことは覚えているが・・) その後50年近い歴史の中で、何度も何度も、繰り返し 「1964・東京オリンピック」の映像を目にしているので、 つい覚えている気がするが、意外と当時の記憶は曖昧と言える。 そんなこともあって、あまり専門的なことは書けないが、 今回の7年後の開催決定を受けて、私が一番最初に考えた事は、 「2020年(7年後)、私は、どこで、どんな生活環境で、 東京オリンピックを迎えているだろうか」ということだった。 「62歳」という年齢だから、当然「一線」は退いているだろうけれど、 「オリンピック」をキーワードに、まちづくりをしているかもしれないし、 相変わらず、選手のコメントなどを、老眼鏡の力を借りてメモをし、 「気になる一言」を書いているかもしれない。 今の生活のまま、7年後を迎えることはあり得ないだろうから、 加齢に伴う、その変化も楽しみながら、一日一日を過ごしていきたい。 今日という大切な日を、ただ大騒ぎするのではなく、 「7年後の自分に手紙を書こう」くらいの個人イベントはどうだろう。 私は、この喜びを忘れないうちに「拝啓 62の君へ」と題して 自分宛ての手紙を書こうと思っている。 開会式の日に開封する楽しみを、今から準備しておくのも悪くないから。
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