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| 2012年10月29日(月) ■ |
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| その言葉を掛けられますか?同じ行動がとれますか? |
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講演などでは「人権」を考える機会があっても、 日ごろの暮らしの中で「人権」という問題に対して、 考える機会が少ないな、と感じていたが、 ある方に、そのヒントをいただいた。 「判断の基準は、自分の一番愛している人に(大切な人に) その言葉を掛けられますか?同じ行動がとれますか?」 なるほど・・そう考えると、わかりやすい。 男女共同参画・パワハラ・セクハラ・いじめなども、 「人権」と考えてみれば、同じ判断でいい。 自分の一番大切な人に、同じことが出来ないとすれば、 それは「人権」を犯していることになるかもしれない。 それくらい「人権問題」は、難しい。 民間では利益に繋がらなく、カルチャー教室では難しい 「人権教育」「政治教育」「障害者教育」などを、 住民に、根気よく丁寧に伝えていくことこそ、 「行政」の本来の仕事である、私はそう思う。 ただし、イデオロギーと紙一重なので、充分注意しながら。
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