
|
 |
| 2012年09月16日(日) ■ |
 |
| 選挙は、Better Choise (選び挙げる) |
 |
民主党も自民党も、党首選が近いので、選挙の話題を1つ。 講師「ジャーナリスト(元静岡新聞社)原田誠治」氏の 講演「幸せになるための民主主義考-第2弾」から。 「ちゃんと立候補者を選んでますか?」と言いたげに、 ほとんどの人が「選んでいるのではなく、 投票所で字を書いているだけでしょ」と言い切った。 選挙公報をしっかり読み、政策を比較していますか? そう言われている気がした。 「若い人たちが、遊びで選挙をしている」という視点から、 「素人の政治家が多くなった」という関連性までは、 さすがに説明されなかったが、それぞれのフレーズは、 私の耳に残ったので、メモは増えた。 選挙は、たしかに「選ぶ」ことだけど、人間関係だけで選ぶのではなく、 他の候補者と比較することが大切。 だから「選挙は、Better Choise (選び挙げる)」ということ。 この比較級(Better)が大きな意味を持っている気がする。 そういう意味では「無投票」というのは「選挙」ではない、 比較しないのだから。 「政治が駆け引きではなく、取引になった」という言葉と 20歳から80歳までの60年間、選挙は約100回。(重なっても80回程) と数字を示したあと、力強く言い切った。 「政治を変えるチャンスは選挙しかありませんよ」 今の生活に不平・不満を口にし、政治に不安・不信を感じるのなら、 「選挙」を大事にしなければ・・そう思った。 「選挙教育」って、学校でも大人になっても教えてないけど、 一番大切なことかもしれないな。
|
|