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| 2012年09月13日(木) ■ |
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| ○○○○様のお電話で間違いないでしょうか |
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私の知人の携帯電話に残された、午前8時36分の留守録。 『おはようございます。○○市役所、市民窓口課の○○と申します。 ○○○○様(男性の名前)のお電話で間違いないでしょうか。 9月3日に提出されました婚姻届につきまして ご確認したいことがあります。 申し訳ありませんが○○までご連絡お待ちしております』 とても丁寧に対応しているようだけど、 この留守録、重大なミスがあると思うが、気付いただろうか。 笑ってしまったのは、留守録に伝言を残すのに 「間違いないでしょうか」と訊ねてどうするの?ってこと。(汗) 一番の問題は「間違って掛けていること」に気付かず、 個人情報を話していること。 相手の電話が留守録だったら、自分の名前を名乗り、 「またのちほど掛け直させていだきます」と伝言を残して欲しい。 私なんて、プライベートの場合なんか、 相手が留守録だと用件も言わず、切っちゃうくらいなのに。 わが課のスタッフにも、この話、聞かせなくちゃな。 時には、個人情報流失で、訴えられることだってあるのだから。
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