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| 2012年07月29日(日) ■ |
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| ロンドン五輪は、敗者の弁に注目したい |
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眠たい目をこすりながら、深夜や早朝から、オリンピック観戦は続く。 ネットでも、多くの人が「にわか評論家」として書き込んでいる。 いろいろな視点で観戦が出来るが、何かテーマを決めて観てみよう、 そう考えて、昨日からずっと考えていてた。 姜尚中(かん・さんじゅん)氏は、オリンピックが始まる前、 「ギリシャ対ドイツ」の戦いに注目したい、とコメントしていた。 言い換えれば「小さいものが大きなものを倒す瞬間がみたい」 そんな意味だと私は理解した。 「ユーロ圏のお荷物とされるギリシャと、ユーロ圏最大の経済大国ドイツ」 そんな小国と大国がぶつかり合えるのもオリンピックならでは。 へぇ、そんな見方もあるんだな、とメモをとりながら、 自分だけの観戦の仕方を決めたい、と思いながら、 「ロンドン五輪は、敗者の弁に注目したい」に決めた。 剣道用語とされる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を 選手のコメントから確かめてみたいと思っている。 へそ曲がりかなぁ・・私って。(汗)
P.S ジャッジの変更で負けることもあるし・・。
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