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| 2012年07月14日(土) ■ |
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| 一騎打ちだ、英雄さん |
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映画「ワイルド・スピード MEGA MAX」 (ジャスティン・リン監督)から。 ストーリーを追って考えれば、相手を見下しながら ちょっぴり、相手をバカにしたような表現として 「一騎打ちだ、英雄(えいゆう)さん」と読めるのに、 一瞬の字幕に「一騎打ちだ、英雄(ひでお)さん」と 読んでしまった自分が可笑しくて、気になる一言。 「英雄」とは、非凡な事業を成し遂げる人に対して、 尊敬の意味で使われる言葉であるのだが、 「英雄」に「さん」という敬称がついてしまったから、 私の脳は咄嗟に人の名前と判断し「ひでおさん」と訳した。 別に和訳が間違っているとまでは言わないが、 1度、鑑賞し直せば気付くのでは・・とも思った。 もう1つ気になった字幕は、エンドロールのひとコマ。 「危険なカーアクションです。撮影は閉鎖された道路で、 すべてプロが行っています。絶対、マネをしないでください」 こう書かずにはいられないほど、手に汗握るカーアクション。 ちょっとハンドル捌きに自信のある若者は、 真似したがるだろうな〜と思った矢先のテロップだから、 メモしてしまった。 原題の「FAST FIVE」だけが、意味がわからず。
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