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| 2012年07月13日(金) ■ |
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| 夏休みの目的は「子ども自身によるスケジュール管理」 |
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先日「夏休み」の意味、というか、夏休みの過ごし方について ある会議で話があった。 「中身のある夏休みのくらしをつくるために」と題された資料に 「子ども自身によるスケジュール管理の徹底」とあった。 夏休みは、単に「暑いから勉強にならない」とか 「普段出来ない事に挑戦する」などの理由では、なさそうだ。 「学習や遊びや地域参加など、1日の暮らしの内容と方法などを 自身で決め、自身で実行する」(自らの暮らしを自らが創造する) 「基本的な生活習慣・生活のリズムを確保する」(決まりよい体内時計) 「家庭で安心安全対策の確認・・自らの手で安心・安全を確保する」 そうか、自分自身で計画を立てることが、長期休暇の意味であり、 その訓練をする期間でもあるのか、と納得した。 まぁ、計画好きの私だから、当然、夏休み前にびっしり立てるのだが、 なぜか毎年、8月31日に慌てて宿題をしていたことが思い出される。 その頃の教訓があるのかなぁ、計画は立てるだけでなく、 実行して成果を残す事が大切って、やっとわかってきた気がする。 オリンピックの選考方法と同じく、自分で計画を立てて、 それに向かって調整していく・・小さい頃から大切なんだなぁ。
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