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| 2012年06月18日(月) ■ |
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| 旅先では、なぜかお礼の言葉がでる |
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これって、直木賞作家・角田光代さんの言葉だったと思うのだが。 (すみません、テレビなのか書籍なのか、情報源が不明です) 「旅先では、なぜかお礼の言葉がでる」 どうしてだろう・・って、思っていたら、 旅先では、二度と逢わないかもしれないから、 自然とお礼の言葉がでるらしい。 たしかに、いつもはお礼の言葉など言ったことがなさそうな若者が、 帰りがけに「お世話になりました」とか「ありがとうございました」 などと大きな声で挨拶をしているシーンを見かけたことがある。 「へぇ〜」と感じたことも、何度かあった。 だから、このフレーズが気になってメモをした。 本来なら、いつも逢う人に言わなければいけない言葉を、 もう二度と逢わないかもしれない人には言えるなんて、不思議。 しかし今の世の中、素直な自分を見せることは照れくさい。 そんな自分を知られたくないから、知っている人にはお礼が言えない。 今度、旅先でそんなシーンを見かけたら、 突撃インタビューしてみようかな、このフレーズを持って。
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