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| 2012年06月08日(金) ■ |
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| 「肝っ玉」ってどうしたら大きくなるの? |
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久しぶりに、私の呟きである。定例議会中盤の一般質問2日目。 議員の一般質問に対して答弁する立ち場であり、 どんな質問でもどうぞ・・と言いたいところだが、 質問の通告を受けた時点で、もう心配事ばかりが頭をよぎる。 普段、偉そうに課員や家族にも、物事をプラス思考で・・と 口にしているにもかかわらず、不安は当日まで引きずって、 朝食には、胃が痛くなる始末。(笑) 終わってみれば、大したことなかったけれど、 やはり、自分の「肝っ玉の小ささ」に呆れるばかりだった。 「肝っ玉」は、本来は「きもだま」(肝玉/肝魂) 意味は「肝と魂。特に、物に動じない精神力。胆力。きもだましい」 類語では「心胆・胆力・勇気・度胸・根性・性根」 よく使われる「肝っ玉が大きい」とは「大胆な・豪胆な・肝っ玉の太い・ 胆の大きい・度胸のある・ハラの据わった・ (少々のことでは)動じない・どっしり構えた・太っ腹の・気が大きい」 逆に「肝っ玉が小さい 」とは「臆病な・小心な・気が小さい・胆の小さい・ 度胸のない・ハラの据わらない・びくびくする・ (些細なことで)くよくよする・ケツの穴が小さい」など。 まさしく、今の私は「肝っ玉が小さい」のであるが、 これって鍛えてどうにかなるものなら、努力してみようと思うが、 もしかしたら、持って生まれたもの?という疑問さえ浮かぶ。 だから、私の疑問を一言にしてみた。 「『肝っ玉』ってどうしたら大きくなるの?」 毎回、胃が痛くなったら困るから真剣に悩んでます、 誰か良いアドバイスを・・。(汗)
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