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| 2012年05月13日(日) ■ |
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| 「500キロ、お疲れ様でした」「お役に立てて嬉しいです」 |
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2泊3日の信州旅行を終え、明日からまたいつもの生活が始まる。 そんなことを思いながら起床し、私が一番最初にしたことは、 なんと愛車の洗車だった。 出かける前に「長距離だけどよろしく頼むよ」と願いをこめて、 時間をかけて、洗車・ワックスを丁寧にしたけれど、 一夜明けたら、もう一度、彼(彼女?)に話しかけたくなった。 その一言が「500キロ、お疲れ様でした」 不思議なもので、清掃中に「お役に立てて嬉しいです」 そんな言葉が返ってきた気がする。 徒歩通勤だし、そんな車、必要ないんじゃない?という声を耳にするが、 私にとって、愛車・クラウンは、単なる輸送手段ではなく、 数年前、突然の追突から、私たちの命を守ってくれた車であるし、 これからも、大切に乗っていこうと思う。 最近、覚えた「モノとの対話」、大切にすると喜んでくれるのは 人間だけでないことを知って、生き方が少し変わってきたかも。 「たまには、私を忘れず、一緒に遊んでくださいよ」愛車が隣で呟いた。
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