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しもさんの「気になる一言」
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2012年05月03日(木)
神のはからい

昨日紹介した書籍「宇宙に上手にお願いする法」を読み終え、
以前、知人に教えていただいた詩が、突然、蘇ってきた。
(ニューヨーク州立大学病院の壁に残されていたある患者の詩)
タイトルは「神のはからい」
「大きな事を為し遂げるために 『力』を与えてほしいと
神に求めたのに、謙遜を学ぶようにと『弱さ』を授かった。
より偉大なことができるようにと『健康』を求めたのに
より良きことができるようにと『病弱さ』を与えられた。
幸せになろうとして『富』を求めたのに
賢明であるようにと『貧困』を授かった。
世の人の賞賛を得ようとして『成功』を求めたのに
得意にならないようにと『失敗』を授かった。
求めたものは一つとして与えられなかったが
願いはすべて聞き届けられた。
神の意に添わぬ者であるにもかかわらず
心の中で言い表せないものは、すべて叶えられた。
私はあらゆる人の中で最も豊かに祝福されていたのだ」
(以上)
何度読んでも、涙腺が緩んでしまう詩の1つである。
表現・形は違えども「神」は願いを叶えてくれることを信じたい。