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| 2012年04月11日(水) ■ |
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| どっちも外見的要素じゃ、偏りすぎだわ |
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映画「そんな彼なら捨てちゃえば?」(ケン・クワピス監督)から。 恋愛に対する男女の本音が飛び交う、勉強になる作品だった。 そんな中でも、女性を表現する方法が面白い。 「女の種類、4つあるわ。賢い・セクシー・面白い・キュート。 選べるのは二つ。サラ・ジェシカ・パーカーは、面白くてセクシー。 ビル・クリントンは、賢くてセクシー」と例えた後、 「私は?」というので「セクシーでキュート」と誉めた場面が印象的だ。 なぜなら、その反応が「どっちも外見的要素じゃ、偏りすぎだわ」。 女性にとっては、片方は内面的要素、もう片方は外見的要素の組み合せで、 自分というものを表現して欲しいようだ。 「セクシーでキュート」だけでなく「賢くて面白い」の組み合せもダメ。 言い換えれば、8通りあると思った組み合せは、4通りだったことになる。 「賢くてセクシー」「賢くてキュート」 「面白くてセクシー」「面白くてキュート」 「男らしい」「女らしい」じゃ褒め言葉にならないんだよなぁ、きっと。
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