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| 2012年02月23日(木) ■ |
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| 必要とされるチームでやりたい |
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メジャーリーガー、松井秀喜選手の去就について、 きっと、どこかのチームへ移籍すると思っている。 その理由は、松井選手が数年前に語っていた一言にある。 それが「必要とされるチームでやりたい」。 ヤンキースからエンゼルスへ移籍が決まった時に、 そうだよなぁ、とメモしたのが残っていたのだが・・。 これは、彼に限らず、人間だったら誰でも思うはず、 その気持ちを、ヤンキースをはじめとした、 メジャーリーグの球団は理解できなかったようだ。 彼の運動能力を高く評価はしていても、 「どうしても、我がチームは彼を必要としている」という 欲望にも似た気持ちは、伝わってこなかった。 たぶん、これだけメジャーで活躍した松井選手にとって、 もう年棒なんて、どうでもいいことに違いない。 これこそ彼の野球を支えている考え方ではないだろうか。 体力的には衰えてきているかもしれないが、 自分の野球人生だからこそ、自分で選択すべきだろう。 今でも同じ気持ちをもち続けているのなら、 素晴らしい選択だと、私は評価したい。
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