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| 2012年02月01日(水) ■ |
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| 今の私があるのは、この逸品のおかげです。 |
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書籍「戦士の逸品」 (テレビ東京報道局編・日経ビジネス人文庫刊・201頁)から。 テレビ番組(テレビ東京・BSジャパン)の書籍化らしい。 日本を代表する経営者たちが過去に格闘した日々を振り返りながら、 ビジネス戦士たちの苦しい時代を支え続けた逸品を紹介している。 ■戦士はこれで、チャンスをつかんだ ■戦士はこれで、自らを奮い立たせた ■戦士はこれで、傑作を生んだ 電卓からポーリングの球、そろばんなど、いろいろな逸品があるけれど、 共通しているのは「愛着」があるってこと。 「壊れるまで使います、だって僕の人生の一部だもの」 「これが私の原点ですから。」と堂々と紹介している姿が眩しい。 そんな内容をワンフレーズにするメモを探していたら 「今の私があるのは、この逸品のおかげです。」となった。 人生を変える「人」との出会いがあるのと同じように、 人生を変える「モノ」との出会いがあるのも頷ける。 誰にも、自分だけの宝箱にいれてある逸品があるはずである。 もう一度、自分の人生を振り返り、自分というものを支えているモノに 興味を向けてみたらどうだろう。 私の場合・・何でも書き込んでしまう「手帳」かな。
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