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| 2012年01月01日(日) ■ |
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| 年末年始は、自分を見つめ直す絶好の機会 |
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どこの家庭も、大晦日の大掃除や新年の準備で忙しいが、 私は、そんな作業は12月30日迄に済まして、 大晦日は、1年をじっくり振り返る日に充てて欲しいと思う。 正月3日間、どこのお店も閉まっていた時代と違い、 元旦から開店しているお店が増えたというのに、 いまだに大晦日の過ごし方が変わらないのは、 おかしな習慣と言えないだろうか。 そうでもしなければ、1年の反省・振り返りはしないまま過ぎ、 新年の目標設定などは皆無に等しく、年末年始の休暇が過ぎていく。 面倒くさいかもしれないけれど、しっかり1年を振り返らないと、 まわりの人に対する感謝に気持ちは湧いてこないのではないか、と。 大晦日の夕陽に向かって「感謝」をしながら、一年を振り返り、 新年の朝陽を浴びてから、新年の目標を新しい手帳に書き込む。 この2日間をどう過ごすかは、残りの363日(364日)に影響する、と 私は声を大にして言いたい。 それは、他人に言えるような立派な目標でなくてもいいし、 自分だけにしかわからない秘密めいた計画でもいい。 年末年始は、自分を見つめ直す絶好の機会。 「忙しい」を理由に、こんなチャンスを逃さないで欲しいと願う。
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