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| 2011年12月25日(日) ■ |
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| 「愛」という歌詞を「クリスマス」に変えただけだよ |
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映画「ラブ・アクチュアリー」(リチャード・カーティス監督)から。 イギリスを舞台に、クリスマス5週間前からの人間模様が 「愛」をテーマに繰り広げられる。 登場人物が多くて、その関係を整理しながら観ると、 ちょっと疲れてしまうが、 「見回すと、実際のところ、この世には・・愛が満ちあふれている」 と冒頭でメモしたフレーズが最後まで貫かれている。 全てがハッピィエンドかと思いきや、 旦那さんに浮気される奥さんだけは、悲しい想いで終わる。 この辺りが、作品の妙なのだろう。 さて、今回の気になる一言は、老いた元ロックスターが呟いた台詞。 「『愛』という歌詞を『クリスマス』に変えただけだよ」 その結果、またこの歌がヒットしてしまうというおまけ付き。 これって、今まで気付かなかった視点だから新鮮だった。 「愛」という単語と「クリスマス」という単語は、同意語・類語。 ラブソングや、クリスマスソングを探し、単語を入れ替えてみたら、 違和感がなかったのだから、不思議である。 「愛」と「恋」を入れ替えても、違和感があるのに・・。 こんな言葉探しも、楽しいかもしれないな。
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