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| 2011年12月15日(木) ■ |
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| 「しもさんの気になる一言」に登場したい |
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実は、私にとってこれほど嬉しいフレーズはない。 先日、「香り」の講義をしてくれた女性が、 講義を始める前に、さらっと口にした台詞。 今日は、こんな内容をします・・と概要説明した後、 「今回、私の望みは・・」と前置きをして、 「『しもさんの気になる一言』に登場したい」。 言い換えれば「心に残るような説明をしたい」、 「一言で、今日の講義を思い出せるような、 インパクトのあるフレーズを残したい」私は、そう解釈した。 ただし、どんなに素晴らしい講演会や講義でも、 私のアンテナに引っかかる、引っかからないは別問題。 だから、なんでそんなことをメモするの?と訊かれることも。 それでも、出来るだけ、その台詞を見るだけで、 いろいろなことが思い出せるようなフレーズを探して、 「気になる一言」を書き続けている。(つもり) 一緒に飲んでる時にメモをすると、 「えっ、それ、気になる一言になる?」と訊ねられるけれど、 帰宅後、パソコンに向かった時の気分だから、確約は出来ない。 それだけ「気になる一言」に登場することは、難しい。(笑) ましてや、2年に1度の印刷物として掲載されるには、 10日ごとに選んでいる「気になる一言(縮刷版)」に選ばれる必要がある。 さて、このフレーズも残るか、どうか・・神のみぞ、知るところ。 毎月、10日・20日・月末の選択も、私の気分次第だからなぁ。
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