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| 2011年12月13日(火) ■ |
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| その2つを合わせると、あなたを一生苦しめる力を持つのです。 |
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映画「ジュリエットからの手紙」(ゲイリー・ウィニック監督)から。 主人公が、恋愛アドバイスを求める手紙への返信をしたところから、 物語は始まり、ラストにその返信した手紙の内容が紹介される。 「親愛なるクレア」で始まるその内容は、 「『もし』と『あの時』は、それぞれごく普通の言葉にすぎません。 でもその2つを合わせると、あなたを一生苦しめる力を持つのです。」 と続く。「もしあの時」「もしあの時」「もしあの時」 人生を振り返って「もしあの時」と思うことがあって、 (今でも後悔しているのなら)少しの勇気を持ち、あなたの心に従って、と。 それは「恋愛」に限らず、多くの場面で言えることかもしれない。 ただ、うまくいかない理由として「もし・・」を口にするのなら、 それは、後悔することもなく、その場しのぎの言い訳となるが、 心から後悔するほどのことならば、一歩を踏み出してみて・・という アドバイスにもなる気がした。 メモしたのは、そのアドバイスへ向かう導入部の表現。 「後悔」という意味を、とても素敵に言い直している。 是非、こんな言葉の使い方の出来る人になりたい、と思う。
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