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| 2011年12月04日(日) ■ |
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| 犬や猫を飼ったことのない人には、わからないものね |
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18歳間近の愛犬、ダックスフントのジェイクが他界して、 今日は、小春日和の晴天の中、火葬をすることになった。 しかし今日は、県下一斉の「地域防災訓練」の日。 昨日から真剣に迷ったが、やはり愛犬の火葬を選択し、 地域防災訓練は、代理をお願いして、無事終えた連絡を受けた。 公務より、ペットの火葬を優先するなんて・・という批判も覚悟で 選択した一日であったが、私は後悔していない。 娘も、犬・猫を飼っている職場の先輩に相談して駆けつけたようだ。 こればかりは、たかがペットが死んだくらいで・・と思うか、 永年飼うと、家族の一員だものね、と言う意見に別れる。 私も娘も、理解してもらえそうな人に、事情を伝える、という ちょっと、ずるいかもしけないけれど、同じ手段をとったようだ。(笑) それを、フレーズにすると、 「犬や猫を飼ったことのない人には、わからないものね」。 もちろん、胸を張って、自分達が正しいとも思ってもいない。 けれど、私たちは「身内に不幸があって」という言葉を使いたいくらい 犬や猫を愛していたという気持ちだけは、間違いない。 今日の気持ちを大切にして、動物やと鳥、熱帯魚など、 可愛がっていたペットがが死んだから休ませて欲しい、という願いは、 出来るすぎり叶えてやりたい、そんなことを思った一日である。
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