
|
 |
| 2011年11月12日(土) ■ |
 |
| 私たちの目標は、(みんなで)この舞台に立つこと |
 |
清水町芸術祭・発表の部を明日に控え、 私たち、同級生混声合唱団は、6回目の舞台に立つ。 今晩は、入場・退場も含め、総練習で集まったのだが、 指導しているのも、音楽の先生になった同級生。 52〜53歳を迎えた我ら中高年を「女子」「男子」と呼び、 けっこう厳しい中にも、和やかな練習を行っているが、 その彼女が、練習の終盤、私たちに向かっていった。 「私たちの目標は、(みんなで)この舞台に立つこと」。 月に1度の練習であるが、年に1度のこの舞台に立つことを目標に、 自分や家族の病気に休むことはあっても、励ましながら続けてきた。 そしてお互いの「絆」を深めてきた、その喜びが伝わってくる言葉である。 曲目は、今年の1月に選曲した「ふるさと」(震災で脚光を浴びたが・・) 札幌冬季オリンピックの「虹と雪のバラード」。 昨年に比べ、練習不足・メンバー不足と、不安材料はあるが、 それでも、一所懸命、練習をしてきた。(つもり(汗)) 明日、2曲を歌い終えた後、みんなでこう言いたい。 「やっぱり、みんなの前で歌うのは気持ちよかったぁ」
|
|