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| 2011年10月26日(水) ■ |
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| 一男去って次男、三男 |
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何の時の話だったのか、もう忘れたが、 苦労してやっと解決したというのに、また違う難題が。 そんな時、この台詞を使ったら面白いのにね、と 先輩から教えてもらった台詞。 こんなことは、理屈なんていらない。 言葉遊びとして、覚えておけばいいのだから。 「一難(いちなん)去ってまた一難」とは、 一つの災難が過ぎてほっとする間もなく、また次の災難が起きること。 これでは、苦労が積み重なってきて、だんだん苦しくなるが、 なぜか「一男(一難)去って次男、三男」のフレーズは、 その難題を、笑いで吹き飛ばしてしまう勢いが感じられる。 「一男」を(いちなん)と読み、まちがっても「かずお」と読まないこと。 また「一男」ではなく「長男」でしょ、と指摘しないこと。 これだけ気をつけておけば、おやじギャグとしては使えるフレーズ。 さて、いつ使おうかなぁ。
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