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| 2011年10月24日(月) ■ |
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| 長寿のお祝いは数え年が基本 |
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誕生日が、1934年(昭和9年)10月20日の皇后美智子様。 なんと、私の母の誕生日と5日しか違わない。 しかし、先日、私の失敗談として書いた年齢の数え方は、 今の日本では間違っていないということなのだろうか。 マスコミは、先日、皇后陛下の今年の誕生日を、大々的に報道し、 テレビ・新聞・ネットとも「喜寿」の大きな見出しがついている。 しかし、私が調べたところ「長寿のお祝いは数え年が基本」。 言い換えれば「昨年が、喜寿ではなかったのか?」という疑問が残った。 そんな単純なことを日本のマスコミが間違えないだろう、という考えと もし間違いなら、誰かが指摘するだろう、という仮定が前提である。 ちなみに、天皇陛下は昨年の12月23日。 やはり今年と同じように「喜寿」の見出しが、溢れている。 いつから「長寿のお祝いは満年齢が基本」となったのだろう。 「還暦」だけは、満60歳(数え年で61歳)で正しいと思うけれど、 誰か、私に正しい考え方を教えて欲しい。
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