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しもさんの「気になる一言」
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2011年10月21日(金)
親の「喜寿」を祝えるのは、子どもの「喜び」

あと数日で、母が喜寿(77歳)を迎える。
当初の計画では、妹家族も含め伊豆の温泉に1泊、と予約もしたが、
愛犬・ダックスフントのジェイク(18歳)の体調が心配で・・を理由に、
急遽、食事会に変更した。
還暦(60歳)も、古稀(70歳)も「まだまだ元気だから」と
敢えてお祝いをしなかったが、今回は2人の孫も参加し、
人数は少ないながらも、楽しい宴となった。
「喜寿」とは「喜」の字の草体が「七十七」に見えるところから、
つけられた名称であり、もちろん、長寿を祝うお祝いであるが、
視点を変えると、親の長寿を喜ぶのは「子ども」であるのかもしれない。
自分の親が、苦労を重ねながらも、77歳まで生きたことを「喜ぶ」。
「親の『喜寿』を祝えるのは、子どもの『喜び』」を残したい。
2人の孫にプレゼントをもらい、満面の笑顔で写真に写る母の姿を見て
そんなことを感じた「母の喜寿」である。
帰宅後「喜寿」について調べたら、数え年77歳のこと。
えっ?、昨年「喜寿」だったと知り、ちょっぴり焦った。(汗)
まぁ、10月25日で満77歳だから、許してもらおうっと。